無地のエコバッグも名入れバッグにして使う

   

エコバッグはとても便利で有意義なものです。昔はスーパーへ行くと商品は必ずレジ袋へ入れてくれました。しかし、そのレジ袋が環境に及ぼす影響が大きいということで、エコバッグを推奨する店舗が増えました。レジ袋を有料化するお店も増え、エコバッグは今や必需品となり、いよいよ買物には欠かせないものとなっています。
エコバッグは今や誰もが使うアイテムですので、このエコバッグに企業名や団体名がロゴマークなどを入れて名入れバッグにして配ることも一般的になっています。名入れバッグを実際に使ってもらうために大切なポイントはデザインです。買い物した商品をいれるものとは言っても、見栄えがするデザインの方が日常的に買い物の際に使ってもらいやすいのです。

エコバッグの選び方

エコバッグには色々な形があり、素材も様々です。そのため、選ぶときには迷ってしまいます。形は大きく分けると三つあり、一つ目はトートバッグ型、二つ目はレジ袋型、三つ目がレジかご型です。これらの型を自分の使用目的に応じて選べます。トートバッグ型は持ちやすくて大きいために、大荷物を運ぶことが多い人には便利です。また、肩にも掛けられ、ファッション的にも優れたものがたくさんあります。レジ袋型はレジ袋と似ているためにこう呼ばれますが、持ちやすく便利なバッグです。また、軽くて折り畳みになっているものも多く、バッグに入れて持ち歩けるのも魅力です。レジかご型は、まさしく買物のためにあるバッグで、レジかごの中にすっぽり収まるために、そのバッグごと持ち帰ることができるのが魅力です。また、冷凍食品を良く買うという人には保冷機能が付いたバッグがおすすめです。
次にどの程度の重さに耐えられるのかも選ぶときのポイントになります。かなり重いものを入れることが多い人は丈夫でしっかりとした生地のものを選び、それほど重いものは入れないという人は、重量を気にせずデザインで選ぶのも良いでしょう。

エコバッグの利点

エコバッグの良いところとは、単にエコロジーだけを目的として使用されるものではないことです。まず、しっかりしていて丈夫な上、持ちやすいという特徴があるので、日常的に使うこともできます。そして、おしゃれなものが多くなってきているのも魅力的な点です。無地のものやカラフルなもの、あるいは無地のところへワンポイントのアクセントが入っていたりします。なお、企業や団体の名前を入れた名入れバッグを使用すれば、その名前が自分のバッグであるという目安になり、失くす頻度も低くなります。